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2006年03月30日
マロスティカ市奉納記念プレミアムプレートを販売!
北イタリア・マロスティカ市に奉納した「赤陰陽牡丹九寸皿」と同じプレミアムプレートを、限定10枚制作・販売します。直径29センチの大皿で、裏まで陰陽牡丹の文様がほどこされ、限定10枚のナンバリングも入っています。
ご希望、ご質問のある方はこちらにご連絡先を明記のうえ、メールをお送りください。
赤陰陽牡丹九寸皿 29センチ
価格 8万円(消費税込み)
美命のうつわが北イタリアの博物館に飾られます
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3月23日、イタリア・ヴェネト州、のマロスティカ市の博物館に、美命のうつわを奉納してきました。
マロスティカ市は、ヴェネチアから車で1時間ほどの小さな街。ここには1300年代に建てられたお城があり、現在では市役所、博物館として使用されています。
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マロスティカ市では、2年に一度、「人間チェス」のお祭が行われます。かつて、ヴェネチアの貴族が1人の花嫁をチェスで争ったことから生まれたお祭で、中世の衣装を身にまとった人々が駒となって、城の中庭にある大きなチェス盤のうえでチェスが行われるのです。
この「人間チェス」が、山形県・天童市で行われる「人間将棋」と似ているということから、同市の姉妹都市となっています。城内には、将棋の駒など、天童市ゆかりの品々が展示されており、その一角に、日本文化の象徴の一つとして、美命のうつわを展示していただけることになったわけです。
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さて、去る3月23日、城内で奉納の式が行われました。この日は「美命レシピ」でもおなじみの伊藤ライムさん(レシピのページはこちらをクリックしてください)のコンサートが行われ、マロスティカ市の職員や市民の有志約50人がその歌声を聴きに集まっていました。その中で、マロスティカ市長(写真右)に美命のうつわ「赤陰陽牡丹九寸皿」を手渡しました。写真真中は、美命のうつわの展示にご尽力いただいた、CLUB OF ITALY事務総長 サルヴァトーレ・カリオ氏です。
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何よりうれしかったのは、イタリアの方々にも、美命のうつわに興味を持っていただいたこと。奉納式の後、多くの方がうつわの周りに集まり、焼き方やうつわの意味などについて質問していただき、そして、「とてもすばらしい!」と言っていただけたこと。陶器の産地でもあるこのバッサーノ地区の人々に認められたことは、大きな自信にもつながりました。
展示室はこれから拡張されることになっており、美命のうつわはそこに飾られます。また、次の人間チェスのお祭は、今年の9月。世界各地から多くの観光客が訪れる一大イベントで、この日は街全体が中世の世界にタイムスリップします。もしイタリアを訪れることがあるなら、ぜひマロスティカにも足をのばしてみてください。
マロスティカ市に奉納した「赤陰陽牡丹九寸皿」を限定10枚、製作・販売いたします。詳しくはここをクリックしてください。
2006年03月29日
2005年の活動の振り返り
●2005年11月25日~30日 横浜・元町で初の個展開催
横浜・元町の外人墓地や港の見える丘公園にほどちかい「Art Gallery 山手」で初の個展を開催。お酒とお茶を楽しんでいただきながら、酒器・茶器を中心に紹介しました。
●2005年11月2日~6日 100% Design Tokyoに出展
神宮外苑前で開催されたロンドン発の世界中から注目されるデザイン展「100% Design Tokyo」に出展しました。ここでは多くの新しいお客さまとの出会いがありました。
●2005年9月9日 「重陽の節句」のイベント開催
長命を祈る9月9日の節句を「アンチエイジング」の日とし、築地・ワノフ倶楽部にて美命のうつわで日本酒とお料理を楽しむイベントを開催しました
●2005年3月 「美命」がブランドとしてスタートを切りました
3月20日、32人の女性たちに、美命の初のお披露目をしました。
2006年03月15日
Themes of “MIKOTO”
Themes of “MIKOTO” are based on Chinese traditional thought “ In-you-Gogyou”.
According to “ In-you-gogyou”, all the thing is distinguished between darkness and brightness(“In-you”)――for example woman and man, moon and sun, night and day, etc.
And “In-you” produce “Gogyou”――wood, fire, earth, gold and water : these five are elements which we need to live. By unifying these five elements, the nature harmonizes with the universe――people say since old times in China.
These thoughts came in Japan with Buddhism and Taoism, after, mixed with “Shinto”, “Onmyou-dou” was formed. “Onmyou-dou” is one of the fortune-telling which use a calendar, astronomy, etc.
All vessels of “MIKOTO” express “Japan” and “improvement of your lot”, based on “ In-you-Gogyou”.
Four Gods
In China, from ancient times, four bearings had gods severally.
God of the west was “Byakko” like a white tiger, god of the south was “Suzaku” like a peacock, god of the east was “Seiryu” like a blue dragon, god of the north was “Genbu” like a .
These four gods ware painted on an old tomb “KITORA” in Nara, 1300 years ago. And four gods influenced city planning.
According to your birthday, you can know your guardian deity.
The features of vessels of “MIKOTO”

All vessels of “MIKOTO” are painting by silver.
All vessels of “MIKOTO” are made by some designer.
We accept to repair and remake vessels of “MIKOTO”.
As you use, you can find many different expressions of vessels of “MIKOTO”.
料理家・伊藤ライムさんの美命レシピ Vol.1
うつわ 宝相華文様のフリーカップと楕円皿
料理 エビの生春巻きとスイートチリソース
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ファッションモデル、料理家、そしてシャンソン歌手としても活躍中の伊藤ライムさん。いつもぴんと背筋を伸ばし優雅に歩き、周りにいる人をリラックスさせてくれる優しいオーラを持つライムさん。美命の主(あるじ)もライムさんの大ファンです。そんなライムさんに、「美命のうつわからインスピレーションが湧いてきた」という料理をつくっていただきました。1回目の今回は、エビを使った生春巻き。
「このうつわを見たとき、アジア、とくにベトナムをイメージしたんです。カップ&ソーサーとしても使えるこのうつわを料理に使うとしたら、ソーサーには、ベトナム料理でもポピュラーな生春巻き、カップにはチリソース、こんな料理を思いつきました」とライムさん。サラダ感覚でどうぞ!
●材料(1人前)
ライスペーパー 2枚
ニラ 1本
エビ 1個
キュウリ 1/4本
ミント 少々
市販のチリソース 適量
●作り方
1) ライスペーパーは水でもどす。
※ライスペーパーの戻し方はメーカーにより異なるので、包みの裏に書いてある戻し方を参考にしてください。
2) ニラは半分に、キュウリは4等分に切る。
3) エビはゆでて縦に切る。
4) もどした1)のライスペーパーに2)と3)の材料を並べ巻く。
5) お皿に盛りつけ、カップにチリソースを入れてできあがり。
2006年03月06日
How to made vessels of “MIKOTO”
At first, there is some earth.
Using its earth, we form some cups, dishes, bowls, etc. We put it into the fire of 1000℃, after, we get “vessels”. But these are only receptacles.
Next, we paint on the vessels, put it into the fire again, bake it――repeat these operations many times, finally, we complete vessels of “MIKOTO”.
Beautiful things make us be impressed.
We, “MIKOTO” continue to make beautiful vessels.
料理家・伊藤ライムさんのプロフィール
18歳よりモデルをはじめ、雑誌、CM、ショーで活躍。24歳のときフランスの料理学校『ル・コルドンブルー』に留学。その経験を活かし、ファッション、料理、音楽のジャンルにおいて、エスプリ漂う活動を展開中。特に料理では、超簡単に作れ、オシャレでおいしいメニューが忙しい人に大人気。
料理家・ニコラ・モローさん
フランスで料理人の資格を持ち、現在、日本で料理とフランス語を教えているニコラさん。和のうつわ美命とフレンチのコラボレーションを紹介していきます。近日、レシピを公開します。