料理家・平野由希子さんの美命レシピ vol.1
料理研究家・平野由希子さんに、美命のうつわと季節に合った料理をつくっていただくこのコーナー。
第1回目は、 春らしい 「桜鯛ごはん」。
「お皿に描かれている桜の花に合わせて、桜の葉っぱを使った料理で春を表現してみました。
鯛は、焼いた切り身を乗せてもいいのですが、今回は、より簡単なお刺身を使ってみました。
桜がほんのり香る、春らしい1品に仕上がったと思います」と平野さん。
桜の葉っぱの香りとは……そう、桜餅のあの香りです。それがごはんと鯛にとても合うんです。おいしい!!
さっぱりとした薄味の鯛ごはんに桜の香り……いくらでも食べられる料理でした。ぜひお試しください。
●材料(2人前)

●つくり方

1 昆布を分量の水に入れてもどす。このもどし汁は捨てずに、ご飯の焚き汁用にとっておく(このときの使用量は365cc)。
2 鯛の刺身に塩を少しふりかけ、もどした昆布にはさんで冷蔵庫で約1時間しめる(時間があれば2〜3時間)。
3 米に、1の昆布だしと調味料を入れて炊く。
4 炊き終えたら、2の刺身を入れてふたをして10分程度蒸らす。
5 蒸らし終えたら、みじん切りにした桜の葉の塩漬けを散らす。
これでできあがり!
2 鯛の刺身に塩を少しふりかけ、もどした昆布にはさんで冷蔵庫で約1時間しめる(時間があれば2〜3時間)。
3 米に、1の昆布だしと調味料を入れて炊く。
4 炊き終えたら、2の刺身を入れてふたをして10分程度蒸らす。
5 蒸らし終えたら、みじん切りにした桜の葉の塩漬けを散らす。
これでできあがり!


