11月21日より、玉川高島屋にて展示会を開催
11月21日より、玉川高島屋アートサロンで、展示会を行う機会をいただきました。ただいま、その準備の真っ最中です。3年目の美命の集大成的な展示会にしたいと考えています。いままでにない形の新作も多数出展します。どうぞご期待くださいませ。
美命-mikoto-銀陶器の世界 in 玉川高島屋5階アートサロン
11月21日(水)〜11月27日(火)
美命の器がニューヨーク高島屋で販売されます
美命の大皿が、ニューヨークの5番街にある高島屋で、販売することになりました。その第1弾が、いまニューヨークに向かっています。
第2弾がニューヨークに向かうのは11月。N.Y在住の方がもしいたしたら、ぜひのぞきに行ってみてくださいませ。残念ながら、今回は、器といっしょに店主もニューヨークへ、ということにはいきません。もし、秋から年末にかけて、ニューヨークに行かれる方がいらっしゃいましたら、レポートしていただけたらうれしいです。
さて、ニューヨークの方たちに、どんなふうに評価していただけるのか……、今からどきどきしています。
07年 春の美命会を開催いたしました
07年 春の美命会を開催いたしました
去る4月21日(土)、春の美命会~風水カウンセラー 谷口 令先生に聞く 幸運体質の
つくり方講座~を、谷口先生の自由が丘オフィスにて開催しました。先生からは、、幸運体質になるための考え方や実践法、恋愛や結婚運を引き寄せるための具体的な方法、それから、それぞれの方の運のサイクルに沿った今年の過ごし方ワンポイントアドバイスなど、とても密度の濃い、そして楽しいお話をしていただきました。講義のあと、先生の後ろには、個別で先生からアドバイスをいただくための長蛇の列ができていました。楽しい、谷口令先生のハッピーオーラをたくさん浴びることができた会になったと思います。
その後、美命店主の友人・北原康江さんの手料理の数々を、ワインとともにいただきました。プロ以上プロの味をつくる北原さんの料理のファンである美命店主にとって、美命のお客さまに彼女の料理をご披露でき、みなさまから「料理がおいしかった」と言っていただけたことは、とてもうれしいことでした。
※料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。料理の写真をお見せできずすみません。
今年の春の美命会もまた、みなさまとともに、楽しくハッピーなひとときを過ごすことができました。ご参加いただきましたみなさま、そして谷口先生、本当にどうもありがとうございました。
先生からもみなさまからも、「楽しかったから、また第二弾しましょう」といううれいいお言葉を頂戴しています。また企画したいと思っています。今回参加できなかったみなさま、次回ぜひお目にかかりましょう。
春の美命会の様子は、谷口先生のブログでもご紹介いただいています。こちらもぜひご覧くださいませ。
http://plaza.rakuten.co.jp
美命のギャラリーのオープン報告
たくさんのお客さまに、ギャラリーにお越しいただきました
8月25日から27日まで、ギャラリーショップ(写真左)のオープンにあたり、いつも美命を応援してくださっている、すてきなお客さまがたくさんいらしてくださいました。
まずは、とてもチャーミングですてきな風水カウンセラーの谷口令先生。当日の様子を先生のブログでご紹介いただいています。
http://plaza.rakuten.co.jp/taniguchirei/diary/200608250000/
また、フレイバーの岩田社長(写真右)も、その日、名古屋から駆けつけてくださいました。
フレイバーは、店主が愛してやまないシフォンケーキ。
この、食べたら誰をも幸せな気分にさせてくれるシフォンケーキを開発し、現在も季節の旬の素材を使ったシフォンケーキの研究に余念がないフレイバーの岩田社長。本店のある名古屋限定販売のほうれん草のシフォンケーキを名古屋からご持参くださいました。
さらに、そのシフォンケーキを、店主の自宅キッチンで、岩田社長自ら、切り分けてくださいました。おかげさまで、この日お越しいただいたお客さまにも、名古屋限定のほうれん草ケーキを召し上がっていただくことができました。素材のほのかな香りと絶妙な甘さ、赤ちゃんのお肌のようなふわふわのスポンジ……フレイバーのシフォンケーキは、やっぱりサイコーです。
フレイバーのシフォンケーキをまだ食べたことがないという方がいらっしゃいまましたら、ぜひ一度ご賞味くださいませ。首都圏のほとんどの百貨店や主要デパートの地下で、お求めいただくことができます。
http://www.flavor.co.jp/
お越しいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
「ガラスと土の美命展を開催しました
ドイツのワイングラスメーカー・ツヴィーゼル社のハンドメイドグラスと、美命のステム。これまで「和」のうつわを展開してきた美命が、ツヴィーゼル社の協力を得て、初めて「和」と「洋」の融合にチャレンジ。ありそうでなかった、まったく新しいワイングラスができました。
そんなワイングラスをはじめ、牡丹のシリーズなど、美命の新作発表を兼ねた展示会を、ツヴィーゼルジャパンのショールームにて、5月30日(火)~6月6日(火)まで開催いたしました。
そして、31日水曜日18時には、オープニングパーティーを開催いたしました。当日は、漫画家の桜沢エリカさんをはじめ、100人近いお客さまにご来場いただき、予想以上の大盛況。いらしていただいた方々に、本当に感謝、感謝です。
ツヴィーゼル・ジャパン代表取締役社長(写真左)のドレッツ・ヴァレリーさんからも、「和と洋のマリアージュによって、すばらしいワイングラスがここに誕生しました」というご挨拶をいただきました。
また、美命のうつわをご覧いただきつつ、4月に行われた「春の美命会」で大好評だった、シャトーメルシャンのおいしいワインと、料理家・由比理嘉さんによるお料理を楽しんでいただきました。由比さんのお料理は、無添加のソーセージのタワーや一口冷製パスタ、プチシューのオードブルなど、見て楽しく、食べておいしいものばかり! 皆様にも大好評でした。(由比さんのサイトにもパーティーのお料理を掲載していただいています。他にも簡単でおいしいお料理がたくさん。ぜひhttp://cookinglad.exblog.jp/へどうぞ!)
展示会には、プロトコールマナーのカリスマ的指導者である上月マリアさん(http://www.maria-bs.co.jp/top.html)や、モデル、女優を経て現在多彩な分野でプロデュースや企画を手がけていらっしゃる久保京子さん(写真/http://www.kyokokubo.com/cafe.html)をはじめ、多くのお客さまにお越しいただきました。本当にありがとうございました。
私たちにとって、お客さまに直接お会いし、美命のうつわを手にとっていただく機会は、本当に大きな喜びです。今後もできるだけ多く、こうした機会をつくっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。またみなさまにお目にかかれますこと、楽しみにしております。
春の美命会を開催しました
去る4月22日(土)、築地・wanofu.CLUBにて、「春の美命会」を開催しました。
新作のお披露目、「イタリアに渡った美命のうつわ」そのご報告を兼ねて、日本食と、今注目度が高まっている日本のワインを楽んでいただく、というのが会の主旨でした。
ご参加いただいたのは、美命のお客さまやそのお友だち、美命の主がふだんからお世話になっている方々はじめ、ジャーナリストの鳥越俊太郎さん、漫画家の桜沢エリカさん、歌手、モデルの伊藤ライムさんをはじめ、起業家の方、編集者の方、料理研究家の方など多彩な顔ぶれの方々……。
wanofu.CLUBの料理は見た目も美しく、素材のよさを活かした繊細な味で、まさに五感で楽しむ料理でした。その料理に合うワインを厳選していただいたのは、メルシャン株式会社 執行役員 首都圏支社長・須古吉三さん(写真下)。
繊細な料理の味を引き立てよりおいしくしてくれるワイン……そのマリアージュはとても新鮮で、さらに、日本のワインの素晴らしさをあらためて実感できました。須古さんには、ワインをおいしく飲むための料理との相性、ワインを飲むときの注意点などについてもレクチャーいただきました。
今回お選びいただいたワインは、「シャトー・メルシャンももいろメルロー2005」「シャトー・メルシャン甲州きいろ香2005」「ウルフブラス ゴールドラベルシャルドネ2005」「シャトー・メルシャン甲州グリ・ド・グリ2005」「シャトー・メルシャン長野メルロー2002」の5種類。
今後もこのような会を開催していきたいと思っています。ホームページやメールで広報いたします。次回お目にかかれることを楽しみにしております。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
美命のうつわが北イタリアの博物館に飾られます
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3月23日、イタリア・ヴェネト州、のマロスティカ市の博物館に、美命のうつわを奉納してきました。
マロスティカ市は、ヴェネチアから車で1時間ほどの小さな街。ここには1300年代に建てられたお城があり、現在では市役所、博物館として使用されています。
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マロスティカ市では、2年に一度、「人間チェス」のお祭が行われます。かつて、ヴェネチアの貴族が1人の花嫁をチェスで争ったことから生まれたお祭で、中世の衣装を身にまとった人々が駒となって、城の中庭にある大きなチェス盤のうえでチェスが行われるのです。
この「人間チェス」が、山形県・天童市で行われる「人間将棋」と似ているということから、同市の姉妹都市となっています。城内には、将棋の駒など、天童市ゆかりの品々が展示されており、その一角に、日本文化の象徴の一つとして、美命のうつわを展示していただけることになったわけです。
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さて、去る3月23日、城内で奉納の式が行われました。この日は「美命レシピ」でもおなじみの伊藤ライムさん(レシピのページはこちらをクリックしてください)のコンサートが行われ、マロスティカ市の職員や市民の有志約50人がその歌声を聴きに集まっていました。その中で、マロスティカ市長(写真右)に美命のうつわ「赤陰陽牡丹九寸皿」を手渡しました。写真真中は、美命のうつわの展示にご尽力いただいた、CLUB OF ITALY事務総長 サルヴァトーレ・カリオ氏です。
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何よりうれしかったのは、イタリアの方々にも、美命のうつわに興味を持っていただいたこと。奉納式の後、多くの方がうつわの周りに集まり、焼き方やうつわの意味などについて質問していただき、そして、「とてもすばらしい!」と言っていただけたこと。陶器の産地でもあるこのバッサーノ地区の人々に認められたことは、大きな自信にもつながりました。
展示室はこれから拡張されることになっており、美命のうつわはそこに飾られます。また、次の人間チェスのお祭は、今年の9月。世界各地から多くの観光客が訪れる一大イベントで、この日は街全体が中世の世界にタイムスリップします。もしイタリアを訪れることがあるなら、ぜひマロスティカにも足をのばしてみてください。
マロスティカ市に奉納した「赤陰陽牡丹九寸皿」を限定10枚、製作・販売いたします。詳しくはここをクリックしてください。
2005年の活動の振り返り
●2005年11月25日~30日 横浜・元町で初の個展開催
横浜・元町の外人墓地や港の見える丘公園にほどちかい「Art Gallery 山手」で初の個展を開催。お酒とお茶を楽しんでいただきながら、酒器・茶器を中心に紹介しました。
●2005年11月2日~6日 100% Design Tokyoに出展
神宮外苑前で開催されたロンドン発の世界中から注目されるデザイン展「100% Design Tokyo」に出展しました。ここでは多くの新しいお客さまとの出会いがありました。
●2005年9月9日 「重陽の節句」のイベント開催
長命を祈る9月9日の節句を「アンチエイジング」の日とし、築地・ワノフ倶楽部にて美命のうつわで日本酒とお料理を楽しむイベントを開催しました
●2005年3月 「美命」がブランドとしてスタートを切りました
3月20日、32人の女性たちに、美命の初のお披露目をしました。


