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春の美命会、今年も盛況のうちに終了しました

去る5月29日、延期をしていた「春の美命会」を開催しました。雨の中にもかかわらず、30名の方にお集りいただき、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

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1月に完成した「大盤振る舞いの器」も披露しました(左上)
パン皿としてお使いいただいたいたこの日限定でつくった青牡丹の器は、この日のお土産に。(右上)
ウクレレと琴のライブが終わって、乾杯!(左下)

乾杯は、永井酒蔵さんが10年かけて過春した日本酒のシャンパン「mizubasho pure」で。
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演奏を終えた勝さんと田中さんもほっとした顔で、乾杯!(左)
シャンパンと同じ、瓶内発酵でつくった正真正銘の日本酒シャンパンは大評判でした(右)

勝誠二さんのやさしくも力強いウクレレの音色と、田中孝明さんの雅でダイナミックな琴の音色が絶妙にマッチ。
たぶん、世界初ではないかと思われるウクレレと琴のセッションはすばらしく、この2つの楽器によって奏でられたマイケルジャクソンの「スリラー」は感動的! のひとことでした。勝さん、田中さん、すばらしい演奏、ありがとうございました。
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田中さんは、宮城社生田流大師範!(左) 
ウクレレと琴の「スリラー」、動画を撮らなかったことが悔やまれます。すみません・・・(右)

つい最近、『鳥越俊太郎のエンディングノート 葬送曲はショパンでよろしく』という本を出された鳥越俊太郎さんが駆けつけてくださり、サイン会も非常に盛り上がりました。
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何を隠そう、この本を編集したのは、私、美命店主でございます! 鳥越さんと出会って11年、その間、数冊の本を一緒につくりましたが、鳥越さんは、まだまだ奥深い! (左上)
「何話せばいいんだよー」と言っていた鳥越さんですが、マイクを持ったらお客さまの心をわし摑み! さすがです!(右上)
一人ひとりのお名前を聞きながら、筆ペンでていねいにサインをする鳥越さん(左下)

ヌキテパのお料理は相変わらずおいしく、さざえと山菜のサラダの、肉厚なさざえとそのボリュームは驚きでした。今回も、お店の代表料理、焼きハマと磯魚のスープニース風、スイカのケーキを堪能しました。
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最初にいただいた「山菜とさざえのサラダ」。これほどまでに満足感を得られるサラダは初めて!(左上)
開口一番、「大きい!」、そして「おいひいー」。フレンチのエスプリ満載の、ヌキテパ名物「焼きハマ」(右上) 
生クリームとスイカがこんなに合うなんて! 初めての方は驚きます。「スイカのケーキ」もヌキテパの名物(左下)

「楽しい」「おいしい」「うれしい」「ありがとう」のある場所は幸せの場所。そんな場所に美命はいたい。そんな場所を美命はつくりたい。そういう思いから6年前、美命をはじめました。この「春の美命会」は、器と同じように、その思いを形にしたものです。来年も、その次も……、この会は続けていきたいと思っています。またぜひご参加くださいませ。
 
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